2026年10月21日公開 PHP 緊急脆弱性 CVE-2026-109618 / 109619

WordPress サイトの PHP、 今すぐ更新が必要です。

10月21日、PHP に深刻度「9.2」の脆弱性が公開されました。PHP 公式は「更新が唯一の安全な対策」としています。
検証環境でのテストから本番反映まで、固定料金で対応します。

診断はサイトの URL だけで OK。ログイン情報は不要です。

01

いま、WordPress サイトに
起きていること

  1. 2026.07.17

    wp2shellWordPress 本体の脆弱性

    WordPress 本体に、ログイン不要で乗っ取られる脆弱性が見つかりました。実際の悪用も確認されています。

  2. 2026.10.21NOW

    php2shellPHP の脆弱性

    • PHP の開発元が、深刻度 9.2(10点満点)の脆弱性を2件公開しました。
    • ログインなしで、外部からサーバー上のプログラムを実行されるおそれがあります。
    • 原因は PHP 本体にあるため、WordPress やプラグインを更新しても直りません。
    • PHP 公式は「完全な回避策はなく、更新が唯一の安全な選択」としています。
  3. 2026.12.31

    PHP 8.2 サポート終了EOL

    PHP 8.2 は年末でセキュリティ修正が終わります。8.3 以上への移行が必要です。

WordPress は、世界の Web サイトの約4割で使われています。 (W3Techs 調べ)

02

ひとつでも
当てはまれば、
ご相談ください

タップしてチェックできます。

当てはまる項目をタップしてください

03

放置すると、
こんなことが起こりえます

R-1

サイトの改ざん

偽の情報や不正な広告が表示されるおそれがあります。

R-2

ウイルス配布の踏み台

サイトを訪れたお客様のパソコンが被害を受けるおそれがあります。

R-3

情報漏えい

問い合わせフォームの内容や会員情報などが盗まれるおそれがあります。

R-4

検索結果から除外

Google から「危険なサイト」と表示され、集客が止まるおそれがあります。

R-5

信用の低下

取引先・お客様からの信頼を失うおそれがあります。被害が出てからの復旧費用は、予防の何倍にもなることがあります。

04

「PHP を更新するだけ」では
済まない理由

正しい順番

  1. 1WordPress
  2. 2プラグイン
  3. 3テーマ
  4. 4PHP

01順番がある

古い WordPress やプラグインは、新しい PHP で動かないことがあります。WordPress → プラグイン → テーマ → PHP の順に、互換性を確認しながら進める必要があります。

02画面が真っ白になることがある

互換性がないまま更新すると、サイトが表示されなくなることがあります。

03サーバーごとにやり方が違う

レンタルサーバー、VPS、自社サーバーで手順がまったく異なります。

04古い PHP には修正が出ていない

PHP 8.1 以前は公式の修正がなく、バージョンを上げるしかありません。

05

診断から更新、報告まで、
まとめてお任せください

  1. 無料簡易診断

    URL を教えていただくだけで、外部から見える範囲で WordPress・PHP の状態を確認し、対応が必要かをお伝えします。

  2. 事前バックアップ

    作業前に、サイトのデータをすべて保存します。

  3. 検証環境でのテスト

    本番と同じ環境をコピーし、先に更新して動作を確認します。

  4. 本番の更新

    WordPress・プラグイン・テーマ・PHP を正しい順番で更新します。

  5. 動作確認

    主要ページ、お問い合わせフォーム、管理画面の動作を確認します。

  6. 作業報告書

    更新前後のバージョンと実施内容をまとめてお渡しします。社内報告にそのまま使えます。

  7. 月額保守オプション

    今後の更新・監視・バックアップもお任せいただけます。

作業報告書のイメージ
項目作業前作業後
PHP8.1.298.4.27
WordPress6.4.37.0.2
プラグイン更新待ち 12件すべて最新
バックアップなし取得済み

06

選ばれる理由

壊さない進め方

本番の前に検証環境でテスト。万一のときは元に戻せます。

固定料金

お見積り後の追加請求はありません。

スピード対応

診断は最短1営業日、緊急パッチは即日対応枠があります。

わかりやすい報告

専門用語を使わない報告書で、何をしたかが一目でわかります。

公式情報にもとづく対応

PHP 公式などの一次情報をもとに、必要な対応だけを提案します。

07

料金

すべて税別です。お見積り後の追加請求はありません。

無料簡易診断

まず状況を知りたい

0円

緊急パッチ適用

VPS・自社サーバーで、すぐに PHP を更新したい

30,000円〜

バージョンアップ標準おすすめ

WordPress も PHP もまとめて安全に更新したい

80,000円〜

老朽サイト再生

何年も更新していない、PHP 7 系のまま

200,000円〜

月額保守

今後の更新もお任せしたい

5,000円〜/月

キャンペーン アップデート作業をご依頼の方は、月額保守の最初の3か月を無料にします。

08

対応の流れ

  1. 01

    無料診断のお申し込みこのページのフォームから

  2. 02

    診断結果のご報告・お見積り最短1営業日

  3. 03

    ご契約・サーバー情報の共有安全な方法でお預かりします

  4. 04

    バックアップ・検証環境でのテスト

  5. 05

    本番の更新・動作確認

  6. 06

    作業報告書のお渡し

09

よくある質問

レンタルサーバーを使っています。対応が必要ですか?

PHP 本体の修正はサーバー会社が行うことが多いですが、管理画面で選んでいる PHP のバージョンが古いと修正が届かない場合があります。また PHP を新しくすると、WordPress やプラグインが動かなくなることがあります。まずは無料診断でご確認ください。

作業中、サイトは止まりますか?

検証環境で事前にテストするため、本番の停止は通常数分〜数十分です。作業は夜間・休日も調整できます。

作業でサイトが壊れたらどうなりますか?

作業前に必ずバックアップを取り、問題があれば元の状態に戻します。

他社が作ったサイトでも対応できますか?

はい。制作会社を問わず対応します。

サーバーのログイン情報がわかりません。

確認の方法からご案内します。制作会社が管理している場合は、ご了承のうえ三者で調整します。

すでに改ざんされていないか心配です。

作業前に簡易チェックを行います。被害が見つかった場合は、復旧のご相談を承ります。

診断のために、サイトに攻撃のようなことをしますか?

いいえ。無料診断は、誰でも見られる公開情報だけを確認します。サイトに負荷をかけたり、脆弱性を試したりすることはありません。

10

無料でサイトを
診断します

最短1営業日でご連絡します。

お急ぎの場合

ご相談内容に「緊急」とご記入ください。優先して対応します。

パスワードやサーバーのログイン情報は、このフォームに入力しないでください。 必要な場合は、ご契約後に安全な方法でお預かりします。

緊急時の連絡に使います。

サーバーの種類任意
制作会社との保守契約任意

会社情報

会社名
ニジュウニ株式会社(nijuni inc.)
所在地
〒101-0064
東京都千代田区神田猿楽町2丁目8-11 Vort水道橋III 9階
代表者
代表取締役 安川 尚宏
設立
2019年2月22日
事業内容
インターネットサービスの企画・開発・運営、システム開発・アプリ開発の受託開発
Web サイト
https://nijuni.jp/

出典

最終更新日:

料金を見る 無料で診断する